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J FLYERSは”Japan General Aviation Service”が運営する飛行クラブです

特定操縦技能の審査制度について

J FLYERSではクラブ所属の特定操縦技能審査員が審査を行います。
クラブ会員はもちろん、会員でない方の審査もお受け致します。
詳しくは、下記をご覧ください。

制度概要


平成24年(2012年)4月1日から「特定操縦技能審査制度」がスタートしました。
操縦技能証明を有する者は、航空機の種類毎に操縦技能審査員の審査を受け、合格する事が必要になります。
例えば、飛行機及び滑空機の技能証明をお持ちの方は双方の審査を受け合格しなければいけません。
操縦技能審査員の審査を受け、これに合格していなければ平成26年4月1日以降、次に掲げる行為が出来なくなります

1.航空機に乗り込んで行うその操縦
2.必要な技能証明を有さない者が行う操縦の練習の監督
3.特定操縦技能審査に合格していない者が行う操縦の練習の監督
4.必要な計器飛行証明を有さない者が行う計器飛行等の練習の監督

2012年4月1日〜2014年3月31日までは猶予期間となっております。
上記猶予期間内に受験する場合は「相当審査」と呼ばれます。

2012年4月1日以降、新たに操縦士に係る技能証明、もしくは限定変更を受けた方には既に特定操縦技能に係る証明書が
交付されています。交付を受けていない方は航空局までお問い合わせ下さい。

有効期間

特定操縦技能の有効期間は、審査に合格した日から2年間となります。
ただし、有効期間満了日の45日前から満了日までに審査を受け合格した場合には、2年に前述期間がプラスされます。


受験の準備

@審査結果を記録する追加の技能証明書(20号様式12)を取得して下さい。
 技能証明請求書(規第20号様式12)をダウンロードし必要事項を記入の上で返信用封筒を同封の上で下記へお送り下さい。
 返信用封筒には書留返信用切手¥512を貼りつけること。

(請求先)
  〒102-0074 千代田区九段南1 の1 の15 九段第2 合同庁舎
  東京航空局保安部運用課審査員認定係
  TEL:03-5275-9292 (内線 7529)

A上記技能証明書が手元に届きましたら、次に審査当日までに必要な下記書類を準備します。

1:特定操縦技能審査申請書(2014年3月31日までの受験は相当審査)
2:技能証明書のコピー(自家用・事業用等)
3:航空身体検査証明書のコピー
4:技能証明書(20号様式12) 「受験の準備@」で航空局より届いたもの。
5:口述審査の一部免除を希望される方は認定講習修了書

上記の特定操縦技能審査申請書は下記よりダウンロードし、必要事項を記入してください。
審査申請書(第28号の8様式)

J FLYERSでの審査内容

特定操縦技能審査は口述審査および実技審査(フライト)で構成されています。
審査終了後は審査員から安全性向上の為の助言が行われます。

(口述審査)
・書類審査
・機長の出発前の確認事項
口述ガイダンス(国空航第801号)からの出題。(第1部は全問 第2部から10問〜20問程度)

(実技審査)
・航空機外部点検
・飛行場および場周経路における運航
・通常の離陸及び着陸並びに着陸復行
・基本的な計器による飛行
・飛行全般にわたる通常操作
・異常時及び緊急時に必要な知識

飛行時間は30分〜1時間程度。

上記が審査の対象になります。 詳細は「特定操縦技能審査実施細則」でご確認下さい。

(判定)
口述・実技共に概ね70%以上で合格となります。
ただし、審査中に下記が発生した場合は不合格となります。
・航空法違反
・管制指示違反
・飛行規程違反
・危険操作
・危険な状況を回避しなかった場合

受験費用 及び 予約方法

J FLYERSでの審査受験に際しては飛行料金以外に下記費用が必要となります。

・教官同乗費用 (1日 5000円+交通費)
・審査手数料 (1回2000円)

上記については、審査終了後に教官へ直接お支払い下さい。

(予約方法)
会員の方・・・予約サイトで機体の予約した後、下記までメールをお願い致します。
       件名に「特定操縦技能審査希望」とお書き下さい。

会員でない方・・・件名に「特定操縦技能審査希望」と書いた上で下記にメールを送信ください。

J FLYERS :jflyers@jgas-aircraft.co.jp

バナースペース

〒107-0061
東京都港区北青山3-6-7
青山パラシオタワー11F
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